読書記録

読書記録⑭伊坂幸太郎『アイネクライネナハトムジーク』

今年14冊目の読書は伊坂幸太郎さんの『アイネクライネナハトムジーク』です。 この小説は6章からなる連作短編集。 個人的に短編集より長編小説のほうが好きなのですが、伊坂さんの短編集は大好き! 強盗も殺し屋も出てこない、伊坂さんならではの恋愛小説です。
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読書記録⑬横山秀夫『半落ち』

今年13冊目の読書は横山秀夫さんの『半落ち』です。 帯に書かれた「妻を殺しました」という一文のインパクトの強さに興味を惹かれて購入したのですが、その強烈さを上回るほど驚きと感動の結末! 涙が溢れる物語です。
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読書記録⑫桂望実『嫌な女』

今年12冊目となる読書は桂望実さんの『嫌な女』です。 ドラマ化もされている小説なのだそうですが、ドラマも見ていないし桂さんの小説は初めてだし、期待大! タイトルがとても印象的で、思わず衝動買いしてしまった『嫌な女』の読書記録です。
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読書記録⑪横山秀夫『クライマーズ・ハイ』

今年11冊目の読書は、横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』です。 実はこの本、かなり前に図書館で借りたものの、手つかずのまま返却期限が来て返してしまった事があるんです。 ふと思い出して読んだのですが、良かった! 「生きる」ことの辛さや喜びを感じます。
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読書記録⑩伊坂幸太郎『陽気なギャングの日常と襲撃』

記念すべき今年10冊目の読書は、伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングの日常と襲撃』です。 シリーズ1作目の『陽気なギャングが地球を回す』を読んでから数週間。 3作しかないから大事に読まないと…と温存しときたかったのですが、我慢できずに読んでしまいました!
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読書記録⑨薬丸岳『友罪』

今年9冊目となる読書は薬丸岳さんの『友罪』。 『天使のナイフ』と『虚夢』を読んだあと、あまりにも気持ちがズドーンと重くなり、 しばらく薬丸さんの小説から離れていたので、薬丸さんの作品は久しぶり! 気になりながらも未読だった『友罪』のレビューです。
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読書記録⑧伊坂幸太郎『陽気なギャングが地球を回す』

今年8冊目となる読書は、伊坂幸太郎さんの『陽気なギャングが地球を回す』。 ずっと気になっていながらも、伊坂さんの小説は他にも気になるものが多くて後回しになっていました。 ここらへんで気分が明るくなるような小説を…と読み始めたのですが、予想以上に面白かったです!
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読書記録⑦角田光代『八日目の蟬』

今年7冊目の読書は角田光代さんの『八日目の蝉』です。 角田さんの小説はこれが初めて。 映画も見ていなかったので、内容については裏表紙のあらすじしか知らない状態で読み始めました。 続きが気になって、結末が気になって、あっという間に読了です。
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読書記録⑥百田尚樹『野良犬の値段』

今年6冊目に読んだ本は百田尚樹さんの『野良犬の値段』です。 2020年に発売されたこの小説が、現時点では百田さんの最新作となっています。 帯を見るだけでも、「早く読みたい」という気持ちがかきたてられますが、実際に読みだしたら止まらない面白さです!
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読書記録⑤米澤穂信『満願』

米澤穂信さんの『満願』を読んだ感想です。 この方の作品を読むのは初めてだったのですが、背筋がヒヤリとするような恐ろしさが残ります。 『満願』は6つの短編が収録されていますが、どの話も怖い!! 怖いけど、もっと読みたくなっちゃいます。
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